
こんにちは、CS KOMMONSです。
CS KOMMONS Podcast「となりのCSラジオ」Vol.19を公開しました。
今回のパーソナリティは、ettyの城田さん、ヤプリ鏑木さん。
CS KOMMONSで進行中の「傍楽PJ」の一つである「組織の壁を越えよう」についてお話しいただきました。
「プロダクトや営業との連携がうまくいかない」
「CSの声をどう社内へ届ければいいのかわからない」
「他社では、部門をまたぐ課題をどのように解決しているのだろう?」
そんな悩みを持つメンバーが集まり、半年間をかけて学び合うプロジェクトについて、立ち上げの背景や活動内容、目指している姿を語っていただきました。


「傍楽PJ(はたらくプロジェクト)」は、CS KOMMONSのKPP(CSマネージャーの分科会)とKOMMONSクルーが中心となって進めている有志のプロジェクトです。
「コミュニティで得た学びを、対話だけで終わらせず、実際に形にしていこう」という想いからスタートし、現在は上期の活動として4つのプロジェクトが進行しています。
今回のPodcastでは、その中の一つである「組織の壁を越えようPJ」にフォーカスし、なぜAIをテーマに選んだのか、どのように活動を進めているのかをご紹介しています。
なお、上期の傍楽PJの成果は、8月29日・30日に開催する「CS夏合宿2026」にて発表予定です。
プロジェクトメンバーによる成果発表に加え、参加者同士でディスカッションをしながら、自社に持ち帰って実践できる学びを深める2日間となっています。
※まもなく申し込み終了
▼CS夏合宿2026はこちら
https://kommons.co.jp/cs-community/event/summer_cs2026
CSが成果を出すためには、CS部門だけで完結することはほとんどありません。
プロダクト、営業、マーケティングなど、さまざまな部門と連携しながら顧客体験をつくっていく必要があります。
一方で、
他部門との優先順位が合わない
顧客の声がうまく伝わらない
部門ごとの考え方の違いに悩んでいる
といった課題を抱える企業も少なくありません。
このプロジェクトは、そうした「組織の壁」に向き合い、他社の事例や考え方を持ち帰りながら、自社で実践できるヒントを見つける場として立ち上がりました。
このプロジェクトの特徴は、一般論を学ぶ場ではないことです。
毎回、参加メンバーが実際に抱えている課題を持ち寄り、それをテーマにディスカッションを行っています。
例えば、
プロダクトとの連携をどう改善するか
CSの声を開発へどう届けるか
他部門とのコミュニケーションをどう設計するか
といったテーマについて、公開1on1のような形式で議論を進めながら、参加者全員で考えを深めています。
会社の規模やフェーズは違っても、「なぜその取り組みがうまくいったのか」「自社ならどう応用できるか」まで議論することで、実践につながる学びが生まれています。
このプロジェクトで目指しているのは、「正解」を見つけることではありません。
組織や事業フェーズによって、最適な部門連携の方法は異なります。
だからこそ、他社の事例をそのまま真似するのではなく、
自社では何が課題なのか
どのようなアプローチが合いそうか
次に何を試してみるか
を整理し、自社で実践できる形に落とし込むことを大切にしています。
半年間を通して対話と実践を繰り返しながら、それぞれの会社に合った部門連携のあり方を見つけていくことが、このプロジェクトの目的です。
今回のVol.19は、
他部門との連携に課題を感じている方
プロダクトやマーケティングとの協業を進めたい方
他社のリアルな事例を知りたい方
組織を越えて顧客価値を高めたい方
に特におすすめの回です。
CS KOMMONSならではの「傍楽PJ」がどのような想いで運営され、実践を重ねているのか、その雰囲気も感じていただける内容となっています。
ぜひ移動時間や作業のお供に、お聴きください。

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