
こんにちは、CS KOMMONSです。
CS KOMMONS Podcast「となりのCSラジオ」Vol.18を公開しました。
今回のパーソナリティは、ettyの城田さん、キャディ小岡さん、モノグサ倉岡さん。
CS KOMMONSで進行中の「傍楽PJ」の一つである「テーマ別分科会(生成AI活用)」についてお話しいただきました。
「生成AIを業務で活用したいけれど、どう自社に最適化したらいいか悩んでいる」
「他社はCSでどのようにAIを活用しているのだろう?」
「個人の活用に留まらず、チームや組織でも活用できる形にしたい」
そんな課題意識を持つメンバーが集まり、半年間をかけて実践と情報共有を重ねているプロジェクトについて、立ち上げの背景や目指しているアウトプットを語っていただきました。


「傍楽PJ(はたらくプロジェクト)」は、CS KOMMONSのKPP(CSマネージャーの分科会)とKOMMONSクルーが中心となって進めている有志のプロジェクトです。
「コミュニティで得た学びを、対話だけで終わらせず、実際に形にしていこう」という想いからスタートし、現在は上期の活動として4つのプロジェクトが進行しています。
今回のPodcastでは、その中の一つである「テーマ別分科会(生成AI活用)」にフォーカスし、なぜAIをテーマに選んだのか、どのように活動を進めているのかをご紹介しています。
なお、上期の傍楽PJの成果は、8月29日・30日に開催する「CS夏合宿2026」にて発表予定です。
プロジェクトメンバーによる成果発表に加え、参加者同士でディスカッションをしながら、自社に持ち帰って実践できる学びを深める2日間となっています。
▼CS夏合宿2026はこちら
https://kommons.co.jp/cs-community/event/summer_cs2026
生成AIは急速に普及していますが、現場では
個人で試しているだけで組織に広がらない
他社がどのように活用しているかわからない
自社に合った活用方法を見つけられない
といった課題を抱える企業も少なくありません。
そこで本プロジェクトでは、「生成AIを使うこと」を目的にするのではなく、CSの業務課題をどのように解決できるのかという視点から、活用方法を整理していくことを目指しています。
このプロジェクトでは、参加者それぞれが抱える課題を持ち寄り、共通するテーマごとにグループを編成しています。
現在は主に、
ナレッジ・成功事例の蓄積
対応品質の標準化・育成
顧客状態の把握・ヘルススコアの高度化
といったテーマに分かれ、それぞれが月に一度のディスカッションと実践を繰り返しています。
同じ「生成AI活用」というテーマでも、課題によってアプローチは大きく異なります。
だからこそ、それぞれのテーマを深掘りしながら、他社の事例や実践結果を共有し合えることが、この分科会の大きな価値となっています。
このプロジェクトで目指しているのは、「おすすめのAIツール集」を作ることではありません。
どのような課題に対して、
どんな場面でAIを活用できるのか
どのような使い方が効果的なのか
導入時にどんな壁があり、どう乗り越えたのか
といった実践知を整理し、自社でも再現できる形でまとめていくことを目指しています。
各社の活用事例を単に紹介するのではなく、「なぜその方法がうまくいったのか」という背景まで含めて整理することで、参加者それぞれが自社に合った活用方法を見つけられるアウトプットを目指しています。
今回のVol.18は、
CSで生成AIを活用したい方
他社のAI活用事例を知りたい方
AI活用を個人から組織へ広げたい方
自社に合った活用方法を見つけたい方
に特におすすめの回です。
CS KOMMONSならではの「傍楽PJ」がどのような想いで運営され、実践を重ねているのか、その雰囲気も感じていただける内容となっています。
ぜひ移動時間や作業のお供に、お聴きください。

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