マーケ/CS

事業を伸ばす打ち⼿は、結局のところ「どんな顧客を、どんな約束で迎えるか」で決まります。ところが多くの企業で、その「理想の顧客」の定義が、マーケティングとカスタマーサクセスでズレています。
マーケは⼊⼝で⾒える予算‧規模‧知名度で「⼤きく獲りたい(=1件)」。CSは出⼝の実績である継続‧拡張で「⻑く続く顧客と組みたい(=1⼈)」。どちらもLTVを追っているのに、⾒ている変数が違うのです。
このズレは、顧客への「約束(期待値)」として最も痛い形で表れます。約束が⾼すぎれば、受注後に期待とのギャップが⽣まれて解約が増える⸺「⼊ってくるのに、溜まらない」。守りに⼊りすぎれば、そもそも誰も振り向かない⸺「溜められるけれど、⼊ってこない」。
本セミナーでは、OPTEMOが「流⼊前」のリアル(フォームを通らない訪問者が何に迷い、何を聞いてくるのか)を、KOMMONSが「受注後」のリアル(なぜ続くか∕なぜ離れるか、その⼀次情報をどう事業に返すか)を持ち寄ります。カスタマージャーニーの⼀番遠い両端を直接つなぎ、
「理想の顧客」と「約束のライン」をN1起点でそろえる60分です。解約率など、両部⾨で読むべき数字の“お⼟産”もお持ち帰りいただけます。
少しでもご興味ある方は、ぜひご参加ください。
「⼤型受注」が続かない∕解約が想定より多いと感じている
マーケとCSが直接話す機会が社内にほとんどない
部⾨ごとのKPIは達成しているのに、全体の数字が伸びていない
「リードの質」の議論が、毎回感覚論と押しつけ合いで終わる
日時 | 11月5日(木)12:00〜13:00 |
|---|---|
場所 | Zoomウェビナー(お申込後、URLをお送りします) |
費用 | 無料 |
12:00-12:05 | オープニング |
|---|---|
12:05-12:35 | セッション |
12:35-12:50 | パネルディスカッション |
12:50-13:00 | アンケート/クロージング |